機関投資家とは、普通銀行、投資信託会社、生命保険会社、損害保険会社、信用金庫、政府系金融機関、ヘッジファンドなど、個人や企業から預かった大量の資金を長期的な観点から資産運用する企業投資家のこと。

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金融
金融について知っておかなければいけないこと、知っているつもりでもしっかり説明できなかったりとか不鮮明なところはあきらかです。

投資信託
投資信託は、多数の投資家が資産運用会社を経由して信託銀行に資金を預け(信託)、資産運用会社がその資金を株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品のことです。

FX
FXを始める方、FXを始めてまもない方を助けるサイト「FXで勝つための10の法則」。ここではまず随時更新されるニュースの見方や用語の説明をしています!

投資
投資クラブ.netは投資での資産運用を初めたいと思っている皆さんに有益な情報を提供するサイトです。投資と一言で言っても色々な方法があります。

株式投資
「株式投資」と聞くと難しそうなイメージがありますが、低金利時代の資産運用の手段として今注目されています。


投資情報

  • 今日のテーマは“非農業部門雇用者数変化”です
  • 発表者:米国労働省
    統計時期:月次
    発表ターム:翌月第1金曜日(厳密には、12日を含む週から数えて3回目の金曜日)
    ---
    雇用統計の構成項目の一つ。農業を除く30万以上の事業所の給与支払い簿帳をもとに算出される。調査期間中(12日を含む週)に、給与が支払われた従業員数の増減を示す。そのため、経営者や自営業者はこの統計の対象から外され、2つの事業会社から給与を受け取っている人については2人とカウントされてしまう点に注意。

    失業率が家計調査、非農業部門雇用者数変化が事業所調査を基にしているため、月によっては2つの統計が反対の方向を示すことがあるが、そのような場合には非農業部門雇用者数変化に市場は反応を示すことが多い。なぜなら、非農業部門雇用者数変化は雇用統計を構成する項目のうち最も注目されている数字だからだ。また、最新の月のデータが発表されるのと同時に、前回分と前々回分が改定されるため、それらの数字も注視する必要がある。

  • 今日のテーマは“欧州中央銀行(ECB)”です
  • ECB=European Central Bankの略。

    1999年1月1日、欧州統一通貨ユーロの導入とともに、通貨管理組織となる欧州中央銀行(ECB)が発足した。

    通貨統合参加国の金融政策を一元的に行っているのが、このECBだ。ユーロ圏各国の中央銀行は、独自の金融政策を放棄し、ECB内によって定められた金融政策方針に従って、各国内で金融政策を実施することを任務としている。
      
    金融政策の実施にあたっては、ECB内に設置された政策理事会の策定した指針のもとに、役員会が具体的な支持を作成して、各国の中央銀行に送るという流れで行われる。

    ECBの金融政策の第一義的な目的は、「物価の安定」と定められている。物価の安定が経済成長や雇用の増大に質すると考えられているからだ。また、ECBは物価の安定を「ユーロ圏の消費者物価指数(HICP=HarmonisedIndex of Consumer Prices)前年比で見たインフレ率が2%を下回り、これが中期的にみて維持される状態」と定義している。

    ECBの基本的任務は以下の通り。

    1、金融政策の決定と実施
    2、参加国の公的外貨準備の保有と運用
    3、外国為替操作の実施 
      (※手続きの煩雑さや費用負担の問題から、過去ほとんど行われなかった。ほぼ口先介入である。)

  • 今日のテーマは“FOMC議事録”です
  • 連邦公開市場委員会(FOMC)開催から、3週間後に公開される議事録。

    FOMC開催直後には、通常FRB議長による記者会見が行われ、金融政策を決定した経緯などが公表される。

    ただ、どのメンバーがどのような発言をしたか、など詳細についてはFOMC議事録でしかわからないことも多く、FOMC議事録の内容が相場に影響することも少なくない。